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NURO光の開通までの日数が長いって本当?

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最近ではインターネットの固定回線は高速通信が求められているようです。
快適に使うためにはやはり通信速度が速い回線が好まれているようで。

そんな固定回線の中でもかなりの高速通信ができると注目されているのが
NURO光というサービスです。

でもこのNURO光は開通するまでに時間がかかるという噂もあります。
実際に開通までの日数を調べてみることにします。

NURO光は開通までの日数が1ヶ月から2ヶ月と長め

まずはNURO光を提供しているSo-netの公式サイトを確認してみます。
回線設置の手順を説明しているところに開通までの日数の説明もありました。

そちらを見ると開通までは1ヶ月から2ヶ月とありました。
他の光回線に比べるとちょっと長いという印象です。

ちなみに他の光回線、フレッツ光の場合だと大体1ヶ月程度、集合住宅の場合は
最短2週間程度で開通できるようです。

フレッツ光と同じで光ファイバーケーブルを使った光通信のNURO光では
開通までの日数が長くなる理由があるということでしょうか。

もう少し調べてみると、確かに長くなる理由がNURO光にはありました。

NURO光は室内工事と室外工事をそれぞれ別の日に行う

NURO光を開通させるまでにはフレッツ光と同じようにインターネット専用回線の
光回線を自宅に設置する工事が必要です。

ただしNURO光の場合はこの光回線設置工事が室内工事と室外工事の2回、それぞれを
別の日に行うという日程になっています。

フレッツ光の場合は電柱などから引いてきた光回線を室内に引き込む工事は同じ日に
行うことができます。

しかも集合住宅ですでにフレッツ光が設置されていれば、後は分配するだけなので
立ち会い工事が必要ないということも多いです。

でもNURO光の場合は室内に必要機材を設置する工事があって、その後で光回線の
引き込み工事を行うということになります。

しかもそれぞれの工事に立ち会いが必要なので工事日の調整も大変という意見が多く
混雑していない状態でも開通までの日数が2ヶ月程度かかるということも多いようで。

この開通までに工事が2回必要というのがNURO光の開通までの日数が
長い原因になっているようです。

NURO光はNTTの予備回線などを使っている

NURO光がどうして2回の工事をしているのか。
その理由は回線工事がSo-netではなくNTTに関係しているためです。

NURO光で使っている光ファイバーケーブルはNTTが設置して使っていないもの
非常用の予備、メンテナンス用の臨時回線などを使っているのです。

これらを通常は使われていない、光が通っていないという意味でブラックファイバー
と呼んでいます。

このブラックファイバーケーブルを使ってサービス提供をしているのがNURO光と
auひかりなのです。

そしてNURO光の場合には室内工事をSo-netが、室外工事をNTT関連会社が
行うという形になります。

工事をする会社が違うので2回の工事が必要になる、ということのようです。

NURO光申込時に工事調整が出来る

では実際にNURO光の工事の日数がどれくらいになるのか、申込手順も合わせて
確認してみることにします。

まずは申し込みが必要ですが、So-netからでも加入代理店からでも開通までの日数は
それほど大きな違いがありません。

この辺りは新規加入キャンペーンなども合わせて決めていいと思います。
申し込み手続きが完了すると室内工事の日程調整が行われます。

そして申し込みの時に室内工事の日程の希望を出しておくことができます。
これを行っていれば3~4日後には工事微調整の連絡が来ます。

予め工事日の希望を出さない場合は10日後に工事微調整の電話が来ます。
この時点でちょっと遅くなるのでできれば申し込みの時に希望を出しておきましょう。

工事内容としては自宅の外壁に光回線引き込み用の装置、光キャビネットを取り付けます。
ここから回線と室内に通してインターネットを使います。

室内では光コンセントを設置します。
これが外に接続する光ファイバーケーブルと接続させる端子になります。

この光コンセントに回線終端装置のONUを取り付けて室内工事は完了です。

近くの電柱などから光回線を自宅に引き込む

室内工事が終わった後に今度は室外工事の日程調整が行われます。
こちらは早ければ室内工事が終わった10日後くらいに出来るようです。

ただし引き込みをする住宅の周囲の状況で工事の許可が必要になる場合もあります。
この場合には30日以上工事開始まで時間がかかるという場合もあります。

工事自体は住宅近くの電柱から光回線を延ばしてすでに設置してある光キャビネットに
接続させるだけです。

光回線を固定するために壁に金具を取り付けるという場合もありますが、ビス穴が
空いてしまう可能性もあるのでやはり立ち会いが必要です。

この室外工事が終わってNURO光が開通することになります。

ひかり電話が開通するのは更に10日後

ちなみにNURO光でひかり電話に加入した場合は、この室外工事が終わってから
ひかり電話の工事が行われます。

やはり室外工事のあと10日くらいで工事日調整の連絡が来ます。
ひかり電話はNURO光開通と同時には使うことが出来ません。

NURO光で電話も申し込みをするなら開通までの時間がインターネットとは違う
ということを覚えておきましょう。

集合住宅でも基本的には工事内容が変わらない

今までは戸建の場合の工事手順ですが、NURO光の場合は集合住宅でも工事の手順が
それほど大きく変わりません。

室内工事と室外工事の2回工事が必要なのも一緒です。
まずは申し込みの時に室内工事の希望日を伝えておきましょう。

室内工事の希望がない場合は10日後に連絡と遅くなるのも一緒です。
違うのは工事を行うのは集合住宅の配線設備のMDFでの工事が必要になります。

MDFから光回線を部屋まで引き込む作業が室内工事で行われます。
室内で光コンセントやONUの設置をするのは戸建てと一緒です。

室内での機材設置工事があるのでやはり立ち会いが必要になります。

光回線固定のためのフックが必要ならビス止めもあり

室内工事が終わって室外工事の日程調整がおこなれます。
こちらも大体10日後くらいに工事が出来るようになります。

やはり近くの電柱から回線を引き込むのは一緒ですが、集合住宅の場合は既存の
引き込みが出来る引き込み口から光回線を入れる形になります。

新規に引き込み穴を開けるということが出来ないので電柱との位置関係では
引き込みができないということも考えられます。

それと光回線を引き込むのに海鮮を壁に固定する必要があります。
これも既存の固定金具を使うのが一般的ですが、新規に金具取り付けの可能性も。

新規に金具取り付けをする場合にはビス穴が空いてしまいます。
外壁に傷がつく、という状況なので事前に許可取りをしておく必要があります。

光回線の引き込みが終わればMDF内で回線接続をしてNURO光の開通です。
工事過程が同じなので集合住宅でも1ヶ月程度開通までの日数がかかります。

集合住宅の工事の許可取りは申込者が行う

集合住宅の場合でも屋外工事では外壁に傷が付く可能性があります。
そのために事前に大家や管理会社に許可を取る必要があります。

一応工事では極力傷をつけないようにしますが、電柱との位置関係ではどうしても
新規の金具が必要になります。

金具の取り付けでは外壁に傷をつけることになるので、管理者の許可が必要です。
この許可は申込者自身で取る必要があります。

工事開始までに管理者の許可がないと当日工事ができないということもあります。
事前にきちんと許可をとっておきましょう。

ちなみに集合住宅でも1階や2階などの低層階では戸建てと同じ工事をする
という場合もあります。

MDFを通さずに光回線を直接室内に引き込むこともあるので事前の説明は
キチンと聞いておきましょう。

NURO光では必ず2回の工事が必要

NURO光の申込みをすると必ず工事が2回必要になります。
それはすでにNURO光の設備があるという状況でも変わりません。

賃貸住宅では以前借りていた人がNURO光に加入していると、その設備がMDF内に
残っているということもあります。

機材が残っていればそのまま使えるので工事が必要ないように思えますが
実際に使えるかの確認なども必要なので必ず派遣工事が行われます。

まあMDFは鍵がかかっているということも多く、事前に確認が出来ないので
派遣工事が行われることになるのですが。

ちなみに設備が使える状態でも工事費用の割引はありません。

そしてこの工事が2回必要という状況はNURO光の開通までの日数に大きく
影響を与えています。

当然混雑する季節には工事の予約が中々取れなくなるので更に開通までの日数は
多くかかるようになります。

この辺りは他の光回線と同じで申し込み時期には気をつける必要があります。

スムーズに工事日程の調整ができても開通まではやはり1ヶ月近く必要です。
それは集合住宅でも変わらないので気をつけましょう。

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