インターネット・ポケットWiFiの即日開通

ソフトバンク光の開通までの日数を知りたい!

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最近ではスマホを使っている人はかなり多いと思います。
ただし月額料金の高さにはかなり困ってしまいますが。

そこで固定回線と合わせて契約することで安くできるサービスに注目が集まっています。
そんなサービスでも特に注目されているのがソフトバンク光です。

ソフトバンク光が開通するまでの日数は2週間から4週間

ソフトバンク光とはソフトバンクが提供するフレッツ光回線を使った固定回線と
プロバイダの一体型サービスです。

まあ簡単に言うとフレッツ光とプロバイダのセットで、これをソフトバンクユーザーが
契約するとスマホの月額料金が安くなるというメリットがあります。

最近では固定回線を使ったサービスも注目されているので、これも安く使えて
スマホもお得になるならとても便利なサービスなのですが・・・

ソフトバンク光ではフレッツ光、つまり光回線を使ったインターネット接続サービスを
利用することになります。

実際にこの回線が開通するまでインターネットを使うことが出来ません。
ではソフトバンク光が開通するまでにかかる日数はどれくらいなのでしょうか。

ソフトバンクの公式サイトを調べてみると「最短2週間で開通」と説明されています。
そして実際には2週間から4週間かかるというのが一般的な意見ですが・・・

ソフトバンク光が開通するまでの日数はどれくらいなのか、ちゃんと確認してみます。

ソフトバンク光に戸建てで新規加入する場合は1ヶ月程度必要

まずは全くインターネット回線がない状況でソフトバンク光に加入すると開通までに
どれくらいの日数がかかるのか調べてみます。

フレッツ光を使っていない、ADSLなどアナログ回線を使っているという状態から
ソフトバンク光に加入すると新規加入という扱いになります。

この状況だとソフトバンク光で使うフレッツ光回線の設置工事が必要になるので
大体1ヶ月程度の日数が開通までかかるということになります。

手順としては
1.WEBなどからソフトバンク光に申し込みをする

2.NTTが設置する住宅の下見をする
この下見にかかるのが大体1週間程度、実際に設置する住宅の周りを確認します。

3.工事担当会社から連絡が入り工事日程の調整
実際に工事を担当する系列会社から連絡が来て工事をする都合のいい日を決めます。

4.設置工事をしてソフトバンク光開通
設置工事自体は1時間程度で、工事が終わればインターネットは開通しています。

時間がかかると思われるのは工事日程の調整で、工事の人員を派遣して回線設置するので
派遣できる期間とユーザーの都合を合わせるのが難しいという場合も。

ちなみに戸建ての回線設置工事では室内に機材の設置もあるので立ち会いが必要です。
契約者本人でなくても大丈夫ですが、出来るなら決定権のある人が望ましいです。

例えば回線設置の際に器具を使うのですが、それが外壁に傷をつけるという場合も。
最悪穴を開けるので決定権がない人が立会をしても意味がないのです。

工事の予定があまりなければすぐに工事の派遣をすることが出来ますし
予約が多ければ2ヶ月先まで派遣できないという場合もあります。

かなり状況によって左右されるので平均して1ヶ月程度と言われますが、出来るなら
繁忙期を避けて申し込みすることを勧めします。

集合住宅で新規加入するなら開通までの日数は2週間程度

次に集合住宅、アパートやマンションでソフトバンク光に新規加入する場合の
開通までの日数を調べてみます。

集合住宅の場合は基本的に建物自体にフレッツ光が設置されていることが申し込みの
条件になります。

というのは建物に光回線などのブロードバンド回線は基本的に1つしか設置できないので
すでになにか別の回線が設置されているとフレッツ光回線は申し込みができません。

そしてソフトバンク光はフレッツ光を使ったサービスなので他のブロードバンド回線が
設置されていては契約が出来ないのです。

一応何もブロードバンド回線がなければ新しく集合住宅に回線設置が出来ますが
それを許可できるのは大家や管理会社など建物の工事の権利を持っている人です。

賃貸をする住人が勝手に回線工事をすることはできないので、基本的にはすでに
フレッツ光が設置されていることが条件になります。

そして建物にフレッツ光回線があれば、後は部屋まで分配するだけです。
戸建ての設置工事に比べるとかなり簡単にできます。

ただし集合住宅によって回線の分配方式が違うので、ちょっと注意が必要です。
基本的には2週間程度で開通すると言われていますが・・・

代表的な集合住宅の回線分配方式の工事内容について確認してみます。

VDSL方式は工事に立会する必要がない

多くのアパートなどで使われているのが電話回線を使った分配方式の
VDSLという方式です。

共有部分に引き込みをしたフレッツ光回線を電話回線で分配して各部屋まで
届けるのがこの方式です。

普通の集合住宅なら電話回線は各部屋に設置してあるので工事自体は共有部分の
切り替え工事になります。

インターネット接続に必要な機材の設置はソフトバンクから郵送されているので
それを自分で設置することになります。

つまり室内での工事がないので立ち会いが不要になります。
工事の日程調整もしやすいので早ければ10日くらいで開通できる場合も。

光分配方式は部屋の状況で工事内容が変わる

共有部分に引き込んだフレッツ光回線を光ファイバーケーブルを使って分配するのが
光分配方式です。

一部の集合住宅では建築当初から光回線の配線を計画していて、壁に光回線を
設置して建てているという物件があります。

この場合は電気のコンセント部分に光回線の差込口が一緒についています。
また後から外壁などに光回線を通して分配するというタイプもあります。

後付の光コンセントを設置する工事はやはり外壁に傷をつける可能性があるので
事前に管理会社や大家の許可を取る必要があります。

そして以前に部屋を使っていた人がこの後付の光コンセントを使っていて
撤去しなかった場合は部屋に回線とコンセントが残っています。

原状回復が賃貸住宅の基本ですが光コンセントに関しては残したままでもいい
という大家さんは多いです。

そして光コンセントが残っていて使える状態なら新しく回線工事が必要なく
派遣にならないので立ち会いが必要ありません。

また最初から壁に回線設置されている場合も派遣が必要ないので立会せずに
配線切り替え工事が行われます。

新しく光回線と光コンセントの設置が必要な場合は室内工事があるので立ち会いが
必要になります。

こちらの分配方式では部屋の状況によって工事内容も開通までの日数も変わります。

LAN分配方式は基本的に立ち会いの必要がない

光分配方式と同じで最初からLANケーブルを壁に配線して建てられた集合住宅も
最近では多くなっているようです。

こちらはLAN分配方式という回線分配方式で、共有部分にフレッツ光などの回線と
それをパソコンなどで使えるように変換する回線終端装置のONUを設置しています。

ONUからの情報をLANケーブルで各部屋に分配するのでこちらの分配方式では
LANコンセントから直接パソコンなどに繋げばインターネットに繋げます。

こちらの場合も工事は共有部分の切り替えだけなので立会工事ではないです。
つまり工事日程の調整がしやすく、開通までの時間が早くなる可能性も。

ただしこのタイプの分配方式は最近の集合住宅だけなので利用できる環境は
かなり限られてくると思います。

フレッツ光からソフトバンク光に転用するなら開通までは2週間程度

次にフレッツ光を使っている状態からソフトバンク光に変更する場合の
開通までの日数を確認してみます。

こちらの場合は基本的にすでに設置してあるフレッツ光回線を使ってサービスを
継続するという形になります。

そのために回線設置工事が必要なく、基本的にはプロバイダの変更や光コラボの
手続きをするだけになります。

回線をそのまま使うので物理的な工事がなにもないのですが現在使っている機材の
一部をソフトバンク光の機材にする必要がある、という場合も。

それらの機材を郵送する時間が必要なので2週間程度、と説明していますが
実際には10日以内に切り替えが完了します。

というか現在フレッツ光があるならそれがそのまま使い続けられます。
ソフトバンク光として開通するのが2週間後ですが、それまでは以前のまま使えます。

転用する場合はプロバイダの解約などタイミング的な問題がなければそのまま
使い続けることが出来るのでインターネットができない期間はありません。

転用承諾番号の有効期限が15日なのでその間に手続きをする

転用する場合にはNTTから転用承諾番号という個別の番号を貰う必要があります。
MNPで番号をそのままにして別のキャリアに移るときと同じです。

そしてこの転用承諾番号に有効期限があるのも同じです。
こちらの場合は15日をすぎるとこの番号が使えなくなります。

つまりすべての手続を15日以内に行う必要があるのです。
そのために転用の場合の開通までの日数が2週間、14日と言われています。

転用承諾番号を先にもらってから申し込みをするほうがスムーズに出来るのですが
有効期限があるので申し込みはできるだけすぐに行いましょう。

ソフトバンク光にはつなぎ回線のサービスがある

新規加入でソフトバンク光に加入すると開通までに少なくても2週間程度
通常4週間くらいの日数が必要になります。

そこでソフトバンク光に新規加入するユーザーにはソフトバンクAirか
ポケットWiFiをレンタルしてくれるというサービスもあります。

基本的にはソフトバンクAirを、その範囲外の場合にはポケットWiFiが
レンタルされるというサービスです。

このソフトバンクAirというのはスマホでも使われているLTE回線を使って
インターネット接続ができる、据え置き型の端末です。

つまり回線設置工事が必要なく端末が手元に届けばすぐにでもインターネットを
利用できるというサービスです。

ソフトバンク光が開通するまでの間、このソフトバンクAirを使えばインターネットを
使えない日数を短くできるというサービスです。

サービス内容としてはかなりいいと思うのですが、私としてはソフトバンクAirに
ちょっと問題があると感じるのですが・・・

ソフトバンクAirは届くまでに時間がかかる

ソフトバンク光の開通まで、もしくは180日間というレンタル期間が無料で使える
ソフトバンクAirの貸し出しサービスは一見するとかなり便利なサービスです。

光回線の開通までインターネットを電波回線で使えるというのは魅力的ですが
ソフトバンクAirは発送までに時間がかかるサービスです。

通常は1週間程度、早くても4日くらいは到着まで時間がかかります。
最短で開通するならレンタルできるのは1週間程度ということに。

それにソフトバンクAirは利用できる範囲が狭く、ソフトバンクの4G/LTE回線を
使っているはずなのに首都圏でもエリア外と判断されることもあります。

まあ基本的にはAXGPというソフトバンクのグループ会社が提供するLTEエリアを
使っているので元々利用可能地域はかなり狭いのですが。

更に以前は無宣言でパケット通信ができると説明されていましたが、最近では
使いすぎると速度制限がかかるようになりました。

固定回線のつもりで使っていると通信速度が遅くなってしまうのです。
かなり使いにくい回線という感じになってしまっています。

インターネット開通が早くなるという意味では魅力的ですが、私としては
おすすめしにくいサービスと思います。

ソフトバンク光など光コラボは転用できるなら早く使える

新規加入の場合はソフトバンク光でもフレッツ光と同じで光回線の設置工事が
必要になります。

基本的には1ヶ月程度、状況によっては2週間でも開通できるという感じですが
これはどの光コラボでも変わりません。

ただしすでにフレッツ光を使っているという場合には転用が出来るので開通までの
日数はかなり短くできます。

問題はプロバイダの切り替えだけで、これも以前のプロバイダの解約時期を
調整すればインターネット接続ができない期間をなくすこともできます。

新規加入の場合はフレッツ光と同じだけ開通までの日数が必要です。
詳しく調べたいときにはフレッツ光を調べてみましょう。

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