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Broad WiMAXと契約するときの注意点とは?

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色々なサービスが充実していることで注目されているのがBroad WiMAXです。
WiMAX2+の提供プロバイダとしては確かに月額料金が安いです。

利用できるサービス内容にも定評はあるのですが、口コミなどを見ると気になる意見も
多く見かけました。

実際にBroad WiMAXと契約するときにはどんな注意点に気をつければいいのでしょうか。

Broad WiMAXで使えるサービスにはどれも制限や条件がある

Broad WiMAXとはWiMAX2+回線を使ったモバイルルーターを契約できるプロバイダで
月額料金がかなり安いと注目されています。

他のプロバイダのように高額キャッシュバックなど派手なキャンペーンはありませんが
月額料金が安くなっているというのは地味に嬉しいサービスです。

その他にも端末即日発送や店舗による当日の受け渡し、利用した後に不満がある場合の
乗り換え無料など色々なサービスも充実しています。

それならかなりの評判になっていると思うのですが、実際に口コミを調べてみると
Broad WiMAXに対する不満もかなり見つけることが出来ました。

その理由ではサービスを利用するためには多くの注意点がある、ということでした。
サービス利用には条件があるということも多いようで。

それに月額料金が安い、というのもちょっとした注意が必要だとか。
どうも簡単に安くできる、というわけではなさそうです。

Broad WiMAXには他のプロバイダにはない初期費用がかかる

多くの利用者が気になっているのはBroad WiMAXでは他のプロバイダにはない
初期費用という料金が新規加入時にかかることです。

通常、WiMAX2+回線等インターネット回線の契約をする場合には回線契約の
事務手数料3,000円がかかります。

これは他のWiMAX2+プロバイダだけではなく光回線でも同じで、どんな回線でも
同じ金額の事務手数料が必要です。

でもBroad WiMAXでは事務手数料の他に初期費用という手数料が必要です。
料金は18,857円と高額なコストが必要になります。

まあ一応この初期費用を0円にすることも出来るのですが・・・
これがキャンペーン扱いになり、条件が整えば初期費用0円で加入できます。

ここでも最初にかかる大きなコストを軽減させるためにキャンペーンの利用が必要
という条件が注意点になってしまうのです。

Broad WiMAXの初期費用0円キャンペーンは有料オプション加入が条件

ではBroad WiMAXの初期費用0円キャンペーンを利用するための条件を確認します。
それは2つの有料オプションに加入することでした。

1つはMy Broadサポートという月額907円のオプションです。
こちらはパソコンやインターネットに関するサポートをしてくれるサービスです。

パソコンの設定やプリンターの接続、インターネット接続に関する設定なども
電話や遠隔操作でサポートしてくれるサービスです。

それにウイルス対策のセキュリティソフトも含まれています。

もう1つは端末の補償が出来る安心サポートプラスという月額550円のオプションです。
こちらは端末が故障した場合の保障です。

どちらも加入時に入っていればキャンペーン適応が出来るので端末が届いたらすぐに
解約しても構いません。

ただ安心サポートプラスには無料期間がないのですぐに解約しても550円は
月額料金に加算されることになります。

そしてオプション解約のためにサポートに電話をしてもつながらないというのも
Broad WiMAXの注意点になります。

Broad WiMAXはサポート電話の対応時間が短い

有料オプションの解約にはサポートセンターに電話をする必要がある、という
説明があるのですが実際に電話をかけると中々つながらないという状況です。

元々Broad WiMAXの電話受付時間は平日の11時から18時までと他のプロバイダより
1時間ほど短くなっています。

一応公式サイトではチャットボックスでのサポートもあるので、そちらから
折り返し電話をもらうという方法もあるのですが・・・

この折り返しでもらった電話が午後8時を過ぎていたという口コミもありました。
サポート体制はWiMAX2+プロバイダの中ではかなり悪いほうだと思います。

一応有料オプションの解約については電話だけではなく、WEB上の
ユーザーサイトからも解約ができます。

ユーザーIDとパスワードでサイトに入ったら有料オプションの設定変更から
解約ができます。

その後登録したメールアドレスに解約の確認メールが届けば手続き終了です。
メールがとどかない場合は手続きが終わっていないので再度確認しましょう。

Broad WiMAXの初期費用無料はクレジットカード支払いが条件

有料オプションだけではなくBroad WiMAXの初期費用無料キャンペーンを使うには
支払い方法にも制限があります。

それが月額料金の支払いをクレジットカード決済にすることです。
一応Broad WiMAXでは口座振替にも対応しています。

でも口座振替で新規加入申し込みをした場合には初期費用が無料になりません。
トータルコストがかなり上がってしまうので全くお得にならないのです。

クレジットカードを使いたくない、持っていないという人はBroad WiMAXではなく
他のプロバイダを選ぶことをおすすめします。

たまにWiMAX2+の比較サイトなどでBroad WiMAXが口座振替対応プロバイダ
と説明されていますが、実際に申し込みをするとコストが高くなってしまいます。

これも大きな注意点だと思います。

Broad WiMAXでは端末の受け取りまでの時間が短い

Broad WiMAXの魅力の一つに考えられるのはモバイルルーター端末の受け取りが
とても早く出来るということ。

WiMAX2+のプロバイダはネット上からの申込み受付というところが多く、その場合は
申し込みから端末発送までに時間がかかります。

基本的に月額料金の支払い方法確定後に端末発送手続きをするとしても速くて翌日
以前は3日後くらいに発送手続きというプロバイダが多くありました。

でもBroad WiMAXでは申込みの受付完了が13時までに終われば即日発送の手続きを
とってもらうことができます。

つまり配送場所によっては翌日に端末が手元に届くということになります。
まあこれはかなり早い場合ということになりますが。

でも申込み当日に発送手続きをしてくれれば大体2日後には配達してもらえるので
かなりすぐにインターネットが使えるということになります。

それにBroad WiMAXでは受け取り専用の店舗もあるので、そちらで受け取り
という方法もできます。

こちらなら店舗まで足を運べば当日に端末の受け取りができます。
受け取りにかかる時間も20分位なので行くことが出来るならかなり便利です。

ただしやはり店舗受取りに関しても制限がありました。
こちらの注意点も確認してみましょう。

受け取りができる店舗は4店舗のみで営業時間も決まっている

当然ですが受け取りができる店舗に自分で行くことが必要です。
この受取専用店舗は全国に4箇所しかありません。

4箇所と言っても東京都に2箇所、埼玉県と大阪府にそれぞれ1箇所。
つまりほとんどが関東地方でしか使えないという状況です。

そしてそれぞれの店舗で営業時間が決まっていて、閉店2時間前に申し込みの
受付が終了した場合に当日の受け取りが可能となります。

ちなみに店舗の場所は渋谷、秋葉原、大宮、梅田です。
営業時間は10時から19時まで、どの店舗も一緒でした。

この営業所まで行けるなら当日受け取りが可能ということでした。

確かに当日受け取りが可能ですが、利用できる人はかなり限られてくるかと。
それに即日発送も終了時間が厳し目だと思いました。

月額料金など料金に関してもBroad WiMAXの注意点は多い

Broad WiMAXの魅力として言われることが多いのは月額料金のやすさです。
公式サイトでも月額2,726円から使えると宣伝されていました。

確かに月額2,726円で使えるならWiMAX2+回線としてはかなり安いと思います。
でもこの金額がずっと続くわけではありません。

WiMAX2+には月間データ通信容量の上限なしというプラン、ギガ放題プランと
通常の7GB上限のライトプランがあります。

基本的に月額2,726円は上限ありのライトプランの料金で、ギガ放題の場合は
最初の3ヶ月のみ2,726円で後は24ヶ月目まで3,411円です。

まあギガ放題プランの月額料金が3,411円というのも安いほうなのですが。
提示されている金額と比べると高いという感じになってしまいます。

そしてBroad WiMAXは通常3年契約なので24ヶ月の割引が終わった後は
月額料金がギガ放題プランで4,011円になります。

他のWiMAX2+プロバイダでも同じなのですが、3年目には月額料金の割引は
ほとんど行われないのです。

月額料金は契約期間によって変わるということを覚えておきましょう。

Broad WiMAXの解約違約金はかなり高くなる

料金関係でもう1つ、契約期間中に解約する場合は解約違約金が必要です。
そしてBroad WiMAXではこの違約金が他のプロバイダよりも高いのです。

理由はキャンペーン特典の違約金が加算されるため。
初期費用無料キャンペーンを使っている場合は違約金が高くなるのです。

Broad WiMAXの場合は他のプロバイダにはない初期費用の負担を軽減するために
初期費用無料キャンペーンをつかう人が多いはずです。

でもその初期費用無料キャンペーンを使った場合には途中解約で違約金が9,500円
通常違約金に加算されます。

WiMAX2+の違約金は契約期間の残りに応じて変わりますが、最大でも19,000円です。
これにBroad WiMAXの場合にだけ9,500円が加算されてしまうのです。

じゃあ初期費用無料のキャンペーンを使わなければ、というと今度は初期費用として
18,857円がかかってしまいます。

Broad WiMAXに申し込みをする場合にはできる限り途中解約をしないということを
考えたほうがいいと思います。

ご満足保証はBroad WiMAX指定の回線以外は選べない

Broad WiMAXの途中解約のリスクを軽減するために「ご満足保証」というサービスも
展開されています。

これはもしBroad WiMAXが使いにくいと感じた場合に他の回線に乗り換えれば
途中解約の違約金がかからないというサービスです。

契約してすぐに解約、となるとBroad WiMAXではかなり違約金のリスクが大きくなり
解約を躊躇してしまうのですが、違約金が無くるのなら話は違います。

でもこのご満足保証ではBroad WiMAXが指定する回線以外に乗り換えると
やはり違約金が発生してしまうのです。

ちなみに乗り換えができるのはソフトバンク光やauひかりなどの光コラボと
Broad LTEです。

当然ですが他のWiMAX2+プロバイダに乗り換えはできません。
モバイルルーターを使いたいならBroad LTE以外の選択肢はありません。

しかもその場合はWiMAX2+回線ではなくポケットWiFiになります。
私の印象ではかなり使いにくいサービスだと思います。

Broad WiMAXの解約には電話での連絡が必要

Broad WiMAXのサポートは大手プロバイダに比べるとかなり悪いという
評判がありました。

その最も大きな理由として解約のときにもかなり手こずるということがあるようで。
解約手続きがサポートダイヤルからの手続きなのです。

やっぱり解約したいと思った時に解約手続きをするためにはサポートセンターに
連絡をする必要があります。

でも電話が中々つながらずに、チャットボックスから連絡を頼んでも電話返信が
遅い時間に来て取れないとまた解約手続きができない。

会員サイトでは解約手続きができないようで、必ず電話での連絡が必要なのに
電話が繋がらないというのはやはり不満が大きくなります。

サポートに関してはかなり口コミでも評判がよくありませんでした。

魅力的なサービスほど注意点も多いBroad WiMAX

月額料金が安い、端末の受け取りが早いという魅力的なサービスがあるのは
Broad WiMAXの特徴でもあります。

ただしそれらの魅力的なサービスを使うためには色々な注意点があり
そこを間違えてしまうとお得にならず魅力もなくなってしまいます。

多くのサービスに制限や条件があるので、それらをきちんと確認して注意点を
対処できるならおすすめできるのがBroad WiMAXという印象です。

でも地域限定になりますが店頭での端末受け取りなどはすぐにでもインターネットを
使いたいという場合にはかなり便利です。

魅力的なサービスだけに目を奪われずに、しっかりと自分にとって使いやすいかを
見極めてから契約することがBroad WiMAXの注意点だと思います。

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