インターネット・ポケットWiFiの即日開通

インターネットの即日開通で失敗しない方法

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仕事で忙しくて中々インターネット回線の契約手続きができない、店舗まで行く時間が
無い、引っ越しのあとすぐにインターネットを使いたい。

そんな体験をしたことはありませんか?
こんな状況を解決できる即日開通が出来るインターネット回線は無いのでしょうか?

最短当日から使えるインターネット回線はモバイル通信

インターネット回線は契約手続き時から実際に開通するまでに時間がかかる
と思っている人は多いです。

でも最近ではインターネット回線にもかなりの種類が出来て、その中には即日開通が
出来る回線もあるのです!

たしかに以前のインターネット回線といえば電話回線を使ったADSLが一般的で
こちらの場合は電話回線があれば比較的早くインターネット開通が出来ました。

その後、インターネット専用回線を使った光回線のサービスも始まり、さらには
スマホと同じように電波を使った回線のモバイル通信も始まりました。

今ではこんなふうに多くのインターネット回線から選んで契約が出来るのです。
ではこの中で即日開通が出来るインターネット回線はあるのでしょうか?

まあ即日開通となるとかなり少ないのですが、一日でも早くインターネット開通を
させたいと思うならモバイル通信をおすすめします。

プロバイダは即日開通できるが回線の即日開通は難しい

最初に1つ、注意をしておきたいことがあります。
インターネット回線を使うためには回線契約とプロバイダ契約が必要になること。

インターネットへの接続には国際的な許可が必要で、個人でその許可を取るのは
とても大変です。

そこでインターネット回線への接続を行う業者と契約して代行してもらいます。
それがプロバイダとの契約ということです。

そしてプロバイダは回線の提供を基本的に行っていません。
つまり回線契約はプロバイダ契約とは別に行う必要があるのです。

つまり回線が開通してもプロバイダが開通しなければ接続してもらえません。
プロバイダが開通しても回線が開通しなければインターネットへの接続ができません。

まあプロバイダの開通にはあまり時間がかからないので、先に回線契約だけをして
回線開通をしてからプロバイダ契約をしてもそれほど問題はないのですが。

例えば日本最大手のプロバイダOCNではネット上から申し込みをして
クレジット決済で契約した場合に即日IDを発行してもらえます。

ただし契約をするためにインターネット接続できる環境が必要というちょっとした
矛盾もありますが。

一応プロバイダと回線の開通は基本的には別で、できれば同時に契約して
同時に開通するようにしたほうがおすすめです。

固定回線開通までにかかる期間は2週間から1ヶ月以上

インターネットをすぐにでも使いたいならモバイル通信をおすすめするその理由は
他の固定回線は開通までに時間がかかることです。

モバイル通信は電波を使った回線なのでインターネット接続のために回線工事が必要なく
契約してから早い期間で使えるという魅力があります。

そしてそれ以外の固定回線を使ったサービスではどうしても回線工事、設置工事や
基地局での切り替え工事などが必要になります。

では固定回線で工事をする場合に開通までにかかる時間はどれくらいなのか。
回線の種類別に確認してみることにしましょう。

電話回線を使ったADSLは最近サービス提供地域が減っていますが、今でも
契約して使うことが出来る回線です。

すでに電話回線が設置してあれば基地局の切り替え工事と自宅内の分配器の設置です。
自宅内は自分で設置するので機材が郵送されてきます。

郵送の期間がかかるとはいえそれほど長くはないので、基本的に切り替え工事の
2週間程度、条件さえ合えば10日くらいで開通するそうです。

ケーブルテレビ回線は2~3週間程度

次に地方都市ではよく使われているケーブルテレビですが、こちらの回線を使った
インターネット接続サービスも提供されています。

ケーブルテレビ回線は基本的に専用回線を設置する工事が必要です。
その設置工事が大体2週間から3週間程度でできます。

ケーブルテレビ回線の場合はプロバイダがケーブルテレビの提供企業なので
回線設置ができればすぐにインターネット接続可能です。

光回線設置工事には時間がかかる

一番時間がかかるのはやはり光回線のようで、こちらは専用回線の設置工事に
2週間から4週間程度かかります。

ただしこれもスムーズに進んだ場合で、電柱の位置や建物の立地条件によっては
もっと時間がかかることになります。

特に電柱の管理がNTTではないという地域では、別の管理会社にNTTが工事の許可を
申請するためにかなり時間がかかる場合もあります。

また混雑する季節、引っ越しの多い3月や9月などでは工事の予約が取りにくくなり
時間がかかることも多いようです。

確かに固定回線ではすぐにインターネットを使いたい、という欲求に答えるのは
難しいと思います。

モバイル通信の場合は最短即日開通が可能

では電波を使ったモバイル通信の場合はどれくらいの日数でインターネットの開通が
出来るのでしょうか。

まあスマホを考えてもらうとわかりやすいですが、電波を使った通信の場合には
契約後に利用料金の支払い方法が確定すればすぐに端末の受け取りができます。

パソコンやタブレットPCを接続できるモバイルルーターの場合は公式サイトから
申し込みをすることが多いのですが、こちらも契約後すぐに発送してもらえます。

インターネット上で申し込みをする場合は最短即日発送が出来るので翌日には
端末の受け取りができます。

遅くても3日後には発送されるので大体1週間以内には端末が手元に届きます。
後は普通にWi-Fiルーターと同じ接続設定をすれば回線開通です。

選んだプロバイダによってはモバイルルーターを店頭で受け取ることが出来るので
申込みの当日にネット接続が出来るようになります。

つまりモバイルルーターなら即日開通が出来るインターネット回線ということに。
即日開通じゃなくても固定回線に比べるとずいぶん早く開通できる回線です。

光回線のモバイルルーター貸し出しサービスはおすすめしにくい

モバイル通信が固定回線よりも早く開通することを利用したサービスも有りました。
それがモバイルルーターのレンタルサービスです。

固定回線の契約をした時に開通までの間、モバイルルーターをレンタルして
開通までの間もインターネットが使えるようになるというサービスです。

例えば引越し先で光回線の申込みをして開通までに1ヶ月かかるとします。
その間のインターネット接続方法としてモバイルルーターを貸してくれるのです。

モバイル通信なら契約後すぐにインターネット接続ができます。
長くても1週間後には回線開通するのでとりあえずモバイル通信でネット接続します。

固定回線が開通したら借りていたモバイルルーターを返却。
これがインターネットお急ぎ便などと言われるサービスです。

確かに固定回線開通までの間にインターネット接続が出来るという魅力はあります。
でも実際にレンタルできるルーター端末は最新型ではない場合が多いです。

最新型の端末ではないので通信速度に期待することは出来ません。
それにレンタルの端末なので前の人の使い方によっては壊れている場合も・・・

返却の手間もありますし、利用するサイトによっては有料で2ヶ月10,000円。
無料の場合も他に何もキャンペーン特典が利用できないというデメリットがあります。

それなら最初からモバイル通信の契約をすれば使える端末は最新型で多くの特典が
利用できるというメリットがあります。

メリットを感じられるけどおすすめしにくい、というより私的には
全くおすすめできないサービスです。

モバイルルーターにはWiMAX2+とLTE型の2種類がある

屋外でも電波を使ってネット接続が出来る、持ち運び可能なWi-Fiルーターが
モバイルルーターという商品です。

大雑把に説明すると使っている電波が違う2種類の製品があります。
1つは独自回線を使ったWiMAX2+でもう1つはLTE回線を使うタイプです。

独自回線を使ったWiMAX2+回線を使ったモバイルルーターは多くのプロバイダから
サービスの提供が行われています。

つまり色々なプロバイダを選んで契約することができます。
プロバイダによってはキャンペーン展開をしている場合も。

LTEを使ったモバイルルーターはソフトバンク回線を使うポケットWiFiや
ドコモが提供するXi回線をつかうモバイルルーターなどもあります。

最近ではソフトバンク回線やXi回線をレンタルしてモバイルルーターを提供する
企業なども出来ています。

WiMAX2+は中心都市で屋外利用が多い人におすすめ

それぞれの電波には特徴があるので、どんな人におすすめしやすいのかが分かれています。
例えばWiMAX2+なら高速通信が出来るという魅力があります。

端末によっては下り最速708Mbpsという光回線に近い通信速度が出せるので
モバイル通信でも高速通信をしたいという人におすすめです。

ただし利用できる地域がLTEに比べると狭いので首都圏や地方中心都市など比較的
人が多く集まるところでつかう場合におすすめします。

後はちょっと電波が障害物に弱いので室内や地下では電波の安定性が悪いです。
屋外での利用がメインという人におすすめしやすいです。

通信速度も速いので動画などを多く見る人、高画質画像をアップロードする人にも
おすすめしやすいのがWiMAX2+です。

その理由はギガ放題という月間データ通信容量上限なしのプランがあるから。
まあ完全無制限ではないので結局はデータ通信量を気にするのですが。

LTE型は地方都市や室内で使う方におすすめ

LTEを使ったモバイルルーターはスマホと同じ種類の電波を使っているので
室内でも比較的安定した通信ができます。

それにソフトバンクやドコモの回線を使うので全国的にかなり広い地域で
インターネットへの接続ができるようになっています。

旅行などで地方都市に行った場合にも使えることが多いのでおすすめです。
ただし通信速度はWiMAX2+に比べると遅くなります。

LTE型のモバイルルーターはあまり速度を気にせずに旅行などで地方に行くことが多い
室内でも安定して使いたいという方におすすめします。

WiMAX2+はプロバイダによって端末発送時期が違う、最短即日開通はBroad WiMAX

ではWiMAX2+の申込みをした時に回線開通にはどれくらいの時間がかかるのか。
これは選んだプロバイダによって変わってきます。

プロバイダによって申し込みから端末発送までの時間が違い、端末が実際に手元に
届いてから回線開通になるからです。

それぞれのプロバイダで端末発送までの時間がどれくらい違うのか確認してみます。

BIGLOBEはクレジットカードなら最短翌日発送

BIGLOBEでWiMAX2+の申込みをした場合、選んだ月額料金の支払い方法で
端末発送までの時間が変わります。

基本的には支払い方法が確定した後で端末発送なので確定までが早いクレジットカードが
早く発送してもらえます。

BIGLOBEの場合は支払い方法確定の翌日に端末発送になります。
つまりクレジットカードで申し込みの日に支払い方法確定すると翌日発送です。

公式サイトでも端末の受け取りは2日から1週間となっていました。
ただしこれはクレジットカード支払いの場合です。

BIGLOBEでは口座振替で支払うことも出来るのですが、こちらは口座の審査があり
支払い方法の確定まで時間がかかります。

口座の審査が7日から1週間程度、それから2日後くらいに端末が手元に届きます。
トータル10日から15日程度で開通ということに。

GMOとくとくBBでは最短即日発送可能だけど申込時に注意が必要

キャッシュバックなど魅力的なキャンペーン展開が多いプロバイダが
GMOとくとくBBで、こちらでもWiMAX2+のサービスを契約できます。

インターネット上からの申込みなら最短即日発送が可能で、平日なら15時30分まで
土日、祝日でも14時までに申込み受付終了なら端末の即日発送が可能です。

ただし申込みのときには通常発送というところにチェックマークがついています。
これを即日発送希望に変更しておくことが必要です。

ちなみに通常発送では申し込みから2営業日以降随時発送ということなので
最短でも3日後以降に受け取りということになります。

申込みの記入事項の最後には即日発送希望の確認もしておきましょう。

本家UQ WIMAXも即日発送対応だけど時間の記載がない

WiMAX2+回線の提供元、UQコミュニケーションズが行っているプロバイダが
UQ WiMAXです。

回線提供元が行っているので「本家」と呼ばれることも。
基本的にWiMAX2+で行っているすべてのサービスを利用できるプロバイダです。

回線提供元のプロバイダなのでキャンペーンよりもサービス内容の安定を求めて
契約する人が多いという特徴的なプロバイダです。

そしてこのUQ WiMAXでも端末の即日発送が行われています。
ただしいつまでに契約すればいいかがわかりません。

公式サイトでは「時間帯によっては即日発送ができないこともあります」と記載されていて
何時までに契約完了すればいいのかは書いてありませんでした。

それとUQ WiMAXでも口座振替で月額料金の支払いが出来ますが、端末発送は
月額料金の支払い方法が確定してからになります。

即日発送を期待するなら支払い方法にはクレジットカードを選ぶようにしましょう。

So-netは端末が手元に届くまで最短2日

通信関係のサービス提供の老舗プロバイダの1つがSo-netです。
こちらのWiMAX2+では即日発送というサービスは行っていませんでした。

公式の発表ではWiMAX2+の端末発送は平日など通常営業日のみ。
申込日の翌日を1日目とした2日目が端末の最短到着日、となっていました。

つまりSo-netで申し込みをした場合には最短でも端末が手元に届くのは
申込日の2日後ということになります。

基本的には申込日の翌営業日に発送ということのようです。
金曜日に申し込みをすると土日を挟んだ翌週の月曜日に発送になります。

一応発送が終わるとSo-netからメールが届きます。
そこにゆうパックの追跡番号があるのでそれで商品の現在位置も確認できます。

@nifty WiMAXでは端末到着まで最短4日

こちらも通信サービスの老舗の1つ、@niftyが行っているWiMAX2+の提供が
@nifty WiMAXです。

こちらの端末発送状態を調べてみると、大手プロバイダの中ではかなり遅いことが
わかりました。

申込み後、端末を受け取るまでにかかる日数が最短4日間と説明されています。
詳しい発送時間などはわからないのですが、かなり時間がかかっています。

そして@nifty WiMAXで気をつけるのは申込み後端末到着するまでにも
月額料金が発生してしまいます。

到着後すぐに端末が使えるように設定されているので発送した時点で料金が
発生しているということになるようです。

元々月額料金の支払い方法が確定してから端末発送になるので自動的に料金は
引き落とされてしまうのですが。

料金の発生は多分他のプロバイダでも一緒なのですが、到着が遅い分だけその期間
損をしてしまう気持ちになるのが@niftyのデメリットに感じました。

Broad WiMAXは店舗での受け取りが可能

Broad WiMAXというプロバイダでは平日の13時までに申し込み手続きが完了すれば
当日に発送手続きを行ってくれます。

地域によっては発送翌日に届くので申込みの翌日にはインターネット開通が出来る
という事になります。

WEB上からの申込みで本人確認が必要なく13時までに手続きが終了している
という条件がありますがかなり早くインターネットができるという魅力があります。

さらにBroad WiMAXでは受取専門の店舗を展開しているので、地域によっては
店舗での受け取りで即日開通も出来るようになります。

ちなみに受け取り専門店舗は東京の秋葉原、渋谷と埼玉の大宮に大阪の梅田にあります。
こちらまで行けるなら申込み当日に端末受け取りができます。

それともう1つ、情報サイトによってはバイク便が使えるという記事がありますが
バイク便は法人向けのサービスで個人が使うことは出来ません。

法人の場合でも有料のサービスで、発送は秋葉原の受け取り専門店舗からになります。
そこから1km離れるごとに200円の料金がかかります。

それと契約受付終了が平日の12時までと当日発送よりも厳しい条件になります。
まあ個人で使えないのであまり気にすることはないと思いますが。

Broad WiMAXのオプション解約は会員サイトか電話で行う

サービスを使えば即日開通が出来るという魅力のあるBroad WiMAXですが
気になるのは初期費用の高さです。

通常はWiMAX2+加入の場合に事務手数料がかかります。
多くのプロバイダでは端末本体0円購入が可能なのでそれ以上の費用がありません。

事務手数料はどこのプロバイダでも同じ3,000円です。
でもBroad WiMAXではこの他に初期費用として18,857円かかります。

一応この初期費用を無料に出来るキャンペーンがあるのですが、その条件は
クレジットカード支払いと指定のオプション加入が必要です。

つまりBroad WiMAXを他のプロバイダと同じ料金で使うにはクレジットカード必須で
有料オプションへの加入が必要なのです。

加入必要なオプションは安心サポートプラスとMy Broadサポート

安心サポートプラスは万が一のときの端末故障時の無料修理が出来るオプションです。
My Broadサポートは電話や遠隔操作による相談やトラブル解決サービスです。

それぞれ月額料金が必要で安心サポートプラスは月額550円で無料期間なし。
My Broadサポートは月額907円で2ヶ月間の無料期間があります。

つまり加入してすぐに解約すれば550円のコストで済むのですが、解約しないと
かなり負担が大きくなってしまいます。

ちなみに解約方法はWEB上の会員サイトから行うことができます。
会員サイトの契約内容の変更からオプションの解約を選んで決定します。

オプション解約が正常に行われればBroad WiMAXからメールが届きます。
届かなければ解約手続きが終わっていないということに。

後はサポートダイヤルからでも解約手続きができます。
電話が繋がりにくいときには公式サイトのチャットサービスから連絡をしましょう。

チャットから、自分は会員でオプション解約をしたいと説明すれば後日に
サポートセンターから折り返し電話をもらえます。

即日開通が出来るという魅力的なサービスがあるBroad WiMAXですが
初期費用とそれをなくすキャンペーンの条件が厳しいのはちょっと残念です。

LTE型モバイルルーターも当日発送が可能

ではもう1つのモバイルルーター、LTE型のサービスの発送も確認してみます。
こちらは基本的にソフトバンク回線を使ったサービスを確認します。

ポケットWiFiはイーモバイル回線とソフトバンク回線を使えるモバイルルーターで
取り扱っているのはソフトバンク系列のY! mobileにYahoo!Wi-Fiです。

それぞれのプロバイダで発送までにかかる時間を確認してみます。

Y! mobileは土日にも発送が可能

Y! mobileの場合はオンラインストアからの申込みが平日の16時まで、土日は13時までに
終了すれば当日発送ができます。

Broad WiMAXでは土日の即日発送がなかったのでちょっと驚きました。
最短開通は申し込みから2日後ということに。

Yahoo!Wi-Fiでも契約当日に発送が可能

Yahoo!Wi-FiはY! mobileと同じソフトバンク系列の会社で、月額料金が安いプランを
提供していることで注目されていました。

こちらもY! mobileと同じポケットWiFiを提供していますが、プランによって選べる端末が
決まっているなど自由度はあまりないという印象です。

Yahoo!Wi-Fiも当日発送ができる様になっていました。
ただしこちらは平日の11時までに申し込み手続きが完了した場合のみです。

端末到着までは1日から1週間程度なのでやはり最短翌日開通ということに。
ただし土日の発送は行っていませんでした。

ネクストモバイルも即日発送ができる

LTE型のモバイルルーターではソフトバンク回線を使った大容量データ通信可能な
ネクストモバイルというサービスもあります。

ポケットWiFiと違ってイーモバイル回線は使えませんがソフトバンクの4G/LTEを
使えるので広い地域でインターネット接続が可能です。

しかも大容量なのに月額料金が安いとコスパ最強と言われるサービスで
スマホのデータ容量節約にとても期待できると注目されています。

こちらも平日の13時までに受付が終了すれば端末の当日発送ができます。
最短翌日開通が可能になるというわけです。

ただしネクストモバイルも土日と祝日の発送は行っていません。
平日でも13時までとちょっと早いので注意が必要です。

LTE型のモバイルルーターは当日発送をしているプロバイダが多く、すぐに使いたい
という方にはおすすめしやすいと思います。

家電量販店でも端末の即日受け取りは可能

モバイルルーターの申込み方法として家電量販店での申し込みもできます。
こちらは端末の在庫があれば契約成立後すぐに端末の受け取りができます。

契約自体も対面契約なので店員に質問をしながら契約が出来るという魅力もあるのですが
私としてはあまり大きなメリットがあるように感じませんでした。

そもそも家電量販店の店員がモバイルルーターに詳しいとは限りません。
詳しくない店員が間違った説明をするというトラブルも聞いたことがあります。

何より家電量販店の場合、モバイルルーター契約に対する特典が少なく
金額的な魅力が無いと思います。

家電量販店独自のサービスとしてポイント還元、同時購入の家電割引、商品券などが
利用できる場合もあるのですが・・・

どれもモバイルルーターがお得にならないので魅力的に感じないのです。
それに店舗によってはモバイルルーターの月額料金が高いという場合もあります。

確かに契約当日に受け取りができるという魅力はありますが、それは他にも
できるプロバイダがありますし、翌日に受け取りができるところも多いです。

即日開通ができるインターネット回線ならモバイルルーターがおすすめですが
契約するところは十分に考えて選んだほうがよりお得になると思います。

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